ワークマンで発見!高機能でプチプラ防災グッズ4つ

作業服や安全靴を取り扱う店といえば、ワークマン。丈夫で機能性に優れたアイテムがそろっているイメージがありますよね。それなら防災に役立つアイテムも見つかるのではと思い、探してみました。この記事では、ワークマンで発見したプチプラなのに本格的なグッズを4点紹介します!

(※2021年1月時点で購入できる商品です)

ワークマン!機能性抜群の防災グッズがそろう

「ワークマン」は作業着、防寒着、安全靴や長靴などを中心に扱うワーキングウェア専門店。店舗数は2020年12月現在、全国で800店以上あります。

ワークマンの商品の特徴は、高い実用性と機能性。そのため仕事用だけでなく、スポーツやアウトドア用のアイテムとしても広く人気を集めています。

 

なにしろワークマンが開発・販売するのは、屋外、屋内を問わず快適に動ける作業ユニホームです。防水、防汚、防風といった機能性と耐久性が基本的な機能として組み込まれています。その特徴はまさに防災グッズ向きといえるでしょう。

 

それに加え、デザインも工夫されています。災害時にも間違いなく役立ちそうですし、普段から違和感なく使えそうです。しかもうれしいプチプライス!です。これはチェックしないわけにはいきません。

ワークマンで見つけた防災グッズの使い心地をチェック

今回はワークマン商品の中から、私が見つけた4つのアイテムを実際に使ってみました。セレクト基準は、防災プラス普段使い、そしてコスパです。その使い心地やオススメポイントを順番に紹介していきます!

バケツになる防水トートバッグ

こちらは「イージス防水 トートバッグ」(税込み1,500円)(https://workman.jp/shop/g/g2300066847013/)。イージス(AEGIS)はワークマンを代表する防水性能ウェアブランドで、バイクやウィンタースポーツなどアウトドアに使えるアイテムがそろいます。

 

一見普通のトートバッグですが…最大の特徴は、このようにバケツ代わりにも使えること!

容量は約10L。表面がつるっとしたビニールの防水素材で、急な雨でも大丈夫。水をしっかり弾いてくれます。

「避難所に給水車が来ているから水を入れるための容器が必要!」といったときにも活躍しそうです。実際に水を入れて運んでみましたが、持ち手もしっかりしていて耐久性も問題ありませんでした。

普段はボールやブルーシートなどを入れて、海やプール、公園などにいくときにも重宝します。泥などで汚れても水でさっと洗えます。

災害用にバケツを用意しておくのはかさばりますが、このバッグならそんな不満も解消できます。

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