ワークマンで発見!高機能でプチプラ防災グッズ4つ

作業服や安全靴を取り扱う店といえば、ワークマン。丈夫で機能性に優れたアイテムがそろっているイメージがありますよね。それなら防災に役立つアイテムも見つかるのではと思い、探してみました。この記事では、ワークマンで発見したプチプラなのに本格的なグッズを4点紹介します!

ワークマン!機能性抜群の防災グッズがそろう

「ワークマン」は作業着、防寒着、安全靴や長靴などを中心に扱うワーキングウェア専門店。店舗数は2020年12月現在、全国で800店以上あります。

ワークマンの商品の特徴は、高い実用性と機能性。そのため仕事用だけでなく、スポーツやアウトドア用のアイテムとしても広く人気を集めています。

 

なにしろワークマンが開発・販売するのは、屋外、屋内を問わず快適に動ける作業ユニホームです。防水、防汚、防風といった機能性と耐久性が基本的な機能として組み込まれています。その特徴はまさに防災グッズ向きといえるでしょう。

 

それに加え、デザインも工夫されています。災害時にも間違いなく役立ちそうですし、普段から違和感なく使えそうです。しかもうれしいプチプライス!です。これはチェックしないわけにはいきません。

ワークマンで見つけた防災グッズの使い心地をチェック

今回はワークマン商品の中から、私が見つけた4つのアイテムを実際に使ってみました。セレクト基準は、防災プラス普段使い、そしてコスパです。その使い心地やオススメポイントを順番に紹介していきます!

バケツになる防水トートバッグ

こちらは「イージス防水 トートバッグ」(税込み1,500円)(https://workman.jp/shop/g/g2300066847013/)。イージス(AEGIS)はワークマンを代表する防水性能ウェアブランドで、バイクやウィンタースポーツなどアウトドアに使えるアイテムがそろいます。

 

一見普通のトートバッグですが…最大の特徴は、このようにバケツ代わりにも使えること!

容量は約10L。表面がつるっとしたビニールの防水素材で、急な雨でも大丈夫。水をしっかり弾いてくれます。

「避難所に給水車が来ているから水を入れるための容器が必要!」といったときにも活躍しそうです。実際に水を入れて運んでみましたが、持ち手もしっかりしていて耐久性も問題ありませんでした。

普段はボールやブルーシートなどを入れて、海やプール、公園などにいくときにも重宝します。泥などで汚れても水でさっと洗えます。

災害用にバケツを用意しておくのはかさばりますが、このバッグならそんな不満も解消できます。

普段の靴に入れるだけ踏み抜き防止の中敷き

避難するときや災害後に家の片付けなどをするときには、建物や家具などのがれき、ガラス片などによるけがに注意が必要です。

そんなときにあると安心なのが、「踏(ふみ)抜き防止カップインソール」(税込み780円)
https://workman.jp/shop/g/g2300057246054/)。

しなやかに曲がる素材でとても軽いのが特徴で、普段履いている靴に入れて使います。JISが定める安全靴の規格(JIS T8101)「耐踏抜き性」に準ずる値をクリアしていて、危険物から足をしっかり保護してくれます。

さっそく靴に入れてみました。厚さは一番分厚いところで5㎜くらいでしょうか。カップタイプなので足裏にフィットして、違和感はありませんでした。適度な弾力でむしろ歩きやすくなったと感じたほど。

 

砂利道を歩き比べてみましたが、このインソールを入れていると、地面の凹凸を感じにくくなりました。メッシュ素材なので通気性も問題なし。玄関に収納してもかさばらず、必要なときに履きなれた靴にサッと入れて使えそうです。

がれきから手を守るゴム背抜き手袋

続いて、ガラスやがれきから手を守る「DEXCUT(デックスカット) ゴム背抜き手袋」(税込み680円)(https://workman.jp/shop/g/g2300061896016/)です。日本製の高強度高弾性繊維「ツヌーガ(R)」が使われていて、とても丈夫な手袋です。

手のひら部分は天然ゴム素材でできています。このようにガラスを持つと、ピタッと貼り付くようにフィットして、まったく滑りません。

手の甲部分は通気性の良い素材なのでムレにくく、分厚すぎないので指を動かしにくいということもありません。

ちょうど割れたお皿があったので、手袋をして破片を持ってみました。少し強く握ってみても、破片の鋭利な感触が手に伝わってきません。軍手と違い、ゴム素材がクッションとなり手をしっかりと守ってくれているのがわかります。

災害時にがれきを片づけするとき安心してできそうです。子どもが食器などを割ってしまったときの処理などに便利です。

オシャレに雨風対策できるレインパーカー

こちらは、防水防寒力に優れた「MIXING(ミキシング) レインパーカー」(税込み3,900円)(https://workman.jp/shop/g/g2300068505027/)。軽いのにあたたかく、ストレッチ性にも優れているのが特徴。このようにフードまでかぶれば雨や風から体を守ってくれます。

腕の上げ下げが楽にできて、レインパーカーにありがちなシャカシャカ音はほとんどしません。

 

普段の防寒着としてもよさそうです。オーバーサイズをパーカーとスカートに合わせれば、カジュアルな街着にも。

天気が変わりやすそうな日に羽織って出かければ、突然の雨に戸惑うこともないでしょう。季節の変わり目に重宝しそう。くしゃっと丸めるとコンパクトになってシワも気にならないので重宝すること間違いなしです。

ワークマンアイテムで災害に備えよう!

ワークマンには災害時にも役立ちそうな機能的な衣料、雑貨がたくさんありました。特に、防水バッグやレインパーカーは、普段使いができるところが大きな魅力です。どれもお手頃価格なので、防災アイテム探しにはワークマンもぜひチェックしてみてください!

 

〈執筆者プロフィル〉

ムギ

フリーランスライター

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