一人暮らしに!誘導灯兼懐中電灯、ニトリのLEDライト


家具から生活雑貨まで手ごろな価格の商品がそろう「ニトリ」。特に新生活をスタートするときには何かとお世話になるのではないでしょうか。
そんなニトリで、センサーライト・懐中電灯・誘導灯という3通りに使えるLEDライトを見つけました。普段でも非常時にも役に立つ優れものです。使い方を詳しく紹介します。

人の動きに反応して自動点灯する「LEDセンサーライト」

ニトリは、オリジナル商品の企画・製造から販売までを一貫して手掛ける家具・インテリア用品の製造小売りチェーン。海外店舗も含め600店以上を展開しています(2020年2月現在)。
ニトリの有名なキャッチコピー「お、ねだん以上。」のとおり、価格を抑えながら高品質な商品が人気を集めています。

今回使ってみたのは、これです。
「LEDセンサーライト WTG-016」(https://www.nitori-net.jp/ec/product/8370497s/)もちろん「ニトリ」のオリジナルです。

価格は2,085円(税込み)で、ニトリの店舗やオンラインショップで購入できますよ。

商品は、ライトが内蔵された本体と、電源プラグのついたホルダーで構成されています。本体部分のみなら充電式の懐中電灯として、本体をホルダーにはめてコンセントに差し込むと、センサーライトとして使えるという仕組み。後で説明しますが、これが停電時に力を発揮します。

約幅60×奥行き50×高さ130mm、重さ約180gで手のひらにスッと収まります。
本体正面に9灯、上部に2灯のLEDライトを搭載し、小さな電源スイッチが本体の左上にあります。

このライトは充電式。ホルダーを電源プラグに差して本体をセットすれば、自動で充電がスタートします。
乾電池は不要だから、いざというときに電池切れ…という心配は要りません。

フル充電までにかかる時間は5~6時間程度。フル充電されると、本体正面のライトは最大3時間、本体上部のライトは最大10時間連続で点灯させることができます。

センサーライトで夜間のトイレも怖くない

充電が完了すれば、そのままセンサーライトとして使うことができます。つまり、基本的には常時コンセントに差しっぱなしにしておいてOKです。防水仕様ではないので、屋外や水がかかりそうな場所での使用は避けたほうがよいでしょう。

周辺が暗い状態でセンサーの感知範囲に人や動物が入ると、本体正面にある9灯のLEDライトが自動的に点灯します。

感知するのは上下左右に約90度、およそ2~3mの範囲。実際に使ってみると、本体から比較的離れたところでもサッとライトが点灯し、感度は良いと思いました。
ライトはおよそ20秒間点灯した後、自動で消灯します。

9灯のLEDが光ると、暗がりの中ではかなり明るく感じます。真っ暗な廊下で点灯させると画像のような感じに。

夜中トイレに行くときに足元に明かりが欲しい…という使い方なら、十分満足な明るさです。

センサーライトを作動させたくないときは、ホルダーにはめたまま電源スイッチをオフにすれば、近づいてもライトはつきません。

2段階で明るさを変えられる懐中電灯

懐中電灯として使うときは、本体をホルダーから取り外します。そうすると、自動的に本体正面のライトが点灯するのです。

光り方を調節したいときは、電源スイッチを押します。押すごとに、正面(9灯)、上部(2灯)、消灯に切り替えることができます。

懐中電灯を手に持ち、2灯をつけて暗い廊下を照らしてみました。

照らす範囲はあまり広くはなく、9灯と比べると暗めですが、停電時に進路を照らすには不足ない明るさです。
ドアのノブもちゃんと見つけられました。

停電時に自動点灯!明かりの在りかがわかる

そしてこのライトを災害の備えとして強くおススメするのは、停電すると自動的に点灯するところです。非常時に頼もしいです。

ためしにLEDセンサーライトの電源プラグをさしたまま、部屋のブレーカーを落としてみました。

すぐに点灯!
夜間に停電になると、いきなり真っ暗闇になってかなり慌ててしまいますよね。そんなときに自動で明かりがともるのは心強いもの。さらに、この光を目印にしてライトまでたどり着ければそのまま懐中電灯として使えるところが、大変便利です。

電池切れの心配がない非常時用の懐中電灯

夜中にトイレで目覚めたときにはもちろん、緊急時にも活用できるニトリの「LEDセンサーライト」。必要なときに電池切れで使えない!なんて心配もなく、電源プラグをさしておくだけで探す手間もメンテナンスが一切不要なのもうれしいです。
一人暮らしの人にも、すでに懐中電灯を持っているという人にもおすすめです!

<執筆者プロフィル>
シマサキアヤ
フリーランスライター

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