話題の持ち歩き用「防災ボトル」を作った!水に強くてこれだけ入る

Twitterで話題になった「防災ボトル」。「防災ポーチ」と同じく外出中の災害への備えとして持ち歩くものですが、入れ物を柔らかいポーチではなく、プラスチック製のドリンク用ボトルにしたものです。警視庁警備部災害対策課のTwitterアカウントで紹介されていたものをお手本にして、防災ポーチとどう違って何が良いのか、どのくらい入るのか、試してみました!

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話題の防災ボトルとは?

話題となった警視庁警備部災害対策課のTwitterでの投稿はこちらです。(https://twitter.com/MPD_bousai/status/1513293668517814278?cxt=HHwWjIDRjdykpoAqAAAA
外出時に被災した際に役立つグッズをプラスチック製のボトルに収納したものが紹介されています。こまごましたアイテムがコンパクトに収納できて良い!と話題になりました。

「防災ポーチ」は、防災ニッポンでもこれまで何度か紹介してきました。小型ライトや携帯トイレ、常備薬など、非常時に役立つグッズを詰めたポーチです。外出時に携帯していると、例えば帰宅難民になった際に活躍します。

防災ポーチにはどんなアイテムを入れたらよいのかを詳しく解説した記事はこちら。
「0次の備え!外出時お薦め「防災ポーチ」と必携アイテム」

100均アイテムを使って防災ポーチを作ったリポート記事はこちらです。
「外出時の心強い味方!防災ポーチを100均で作ってみた」

外出時にはいつも持ち歩きたい防災ポーチですが、柔らかいポーチからプラスチックボトルに入れ物が変わると、どんな違いが生まれるのでしょうか?

防災ボトルの利点

ポーチではなくボトルを使う利点は、大きく分けてこの2つです。
・水に強い
・中身がつぶれない

飲み物を入れるために設計されたものですから、フタがしっかり閉まって、たとえ水に濡れても中まで水が入ることはありません。水に強いと、例えば以下のようなものを入れるのにも良さそうですね。
・食品
・電化製品
・マスク
・薬
・ハンカチなどの布製品
・メモや紙幣など紙類

また、柔らかいポーチと違って外から力がかかっても中身がつぶれることはありません。中身がつぶれないなら、メガネなどを入れるのにも向いていそうです。

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