台風や地震のことは気象庁の「気象科学館」で学ぼう!

災害時、ニュースで必ず耳にするのが「気象庁」ですね。天気や地震、火山などを観測して、その情報を発表してくれる国の機関です。そんな気象庁が運営するのが「気象科学館」。台風や竜巻が起きる仕組みや災害時の対応方法について学べます。7月にリニューアルした気象科学館に行ってみました!

防災&減災の気象科学館はどこにある?

「気象科学館」は都心の日比谷線神谷町駅から徒歩5分、虎ノ門ヒルズ駅から徒歩4分の場所にあります。2020年7月に現在の場所にリニューアルオープンした新しい施設で、だれでも無料で入場できます(現在は事前予約制)。

2階にある「気象科学館」の入り口では、気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」がお出迎え!

ぜひカメラを強制フラッシュにして「はれるん」を撮影してみてくださいね。ちょっとびっくりする写真が撮れるかも…!

入り口すぐの場所には「うずまきシアター」があり、気象庁の仕事や気象現象のメカニズム、日本の四季の紹介といった3つの映像コンテンツを大画面で視聴できます。映像コンテンツはどれも5分程度で、10分ごとに入れ替わっています。

さっそく館内の体験コーナーをチェックしてみます!

まず災害時の安全な行動をタッチパネルで学ぶ!

「災害ポイントウォッチャー」では地震、津波、夕立、台風などの災害に遭遇した際の安全な行動について、画面をタッチしながら学びます。

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